歯科レセコンがあれば仕事をスマートにこなせる

医療機関の要

治療

無くてはならないもの

歯科医院で患者様からお会計をもらう上での重要な存在、それがレセプトコンピュータ、略してレセコンです。レセコンと聞いたことある人でも無い人でも、誰でも一度は歯科医院や病院に行った経験がありますよね。院内に受付があり、医療事務員の方がそこでパソコンに入力をしているところ見た方もいらっしゃるかもしれません。そのパソコンがレセコンです。例えば歯医者で歯科医師に診察、治療をしてもらった後に歯科医師はその日の内容をカルテに記入します。それを見て医療事務員はレセコンに内容を入力して、その日にかかったお金の計算をし、患者様からお会計をいただきます。治療にはそれぞれ点数があり、その点数によってその日のお会計の計算をしますが、それもレセコンに入力するとお会計の計算をしてくれます。日本では国民健康保険または社会保険に加入しなければいけない決まりがありますので、実際にはかかった費用の一割から三割をいただきます。これは大まかに分けると年齢によって一割負担の方、二割負担の方、三割負担の方に分かれます。ご高齢になるにつれて負担は減ります。また、福祉や公費の保険がある方は0円だったり、1日いくらまで等の上限が設けられていたりすることもあります。簡単に言えば、患者様からいただくお金が総医療費の何割かで、残りはその患者様の加入先の保険、いわゆる支払基金へ請求することによって報酬を得ています。レセコンは審査支払い機関に対して診療報酬の請求を手間なくこなします。